8月 19th 2010 · Read More · No Comments
今日の夜は涼しくなりました。昨日までは暑くて大変な夜でした。冷房が光って見えました。なんで壊れちゃったの?
昨日はいつもと違うことを行いました。まず、さっさと熱いお風呂で体を温めました。30分以上お湯に浸かっていました。入浴後は汗がたくさん出るのですが、意外と涼しさを感じます。次に、パンツを省略してパジャマズボンをはきます。これまた快適!。今まで汗だくの朝を迎えていたことを思うと、こんな快適なことをなぜ実験しなかったのかと反省。で、体が涼むまで照明を消して・・・照明で部屋が暑くなりますから・・・、街の明かりをボーと眺めていました。意外に明るいものですね。
蝉が遅くまで鳴いているんですね。あれ?蝉ってこんな夜更けまで鳴いていたっけ?と不思議に感じてしまいました。30年前も鳴いていましたか。なんか記憶に自信がないです。ウシガエルの「グァ~グァ~グゲ、グァ~グァ~グゲ」は記憶にあるのですけど、最近のウシガエルさんはどちらに行かれたのやら。田舎から都心に出てきて年月が経っているのですから、環境も変わりますね。
変わってないのは、人と人とが巻き起こす悩みごとでしょう。宗教やカルト、自己啓発セミナーが盛んなのに、こればかりは、変わらないようです。悩むということは、とても人間的なことなのかもしれませんね。大いに悩んで、一皮でも二皮でもむけて、素敵な人間を目指しましょう!
8月 17th 2010 · Read More · Comment(1)
事務室側の冷房が壊れたようです。たいして涼しくない風が吹き出てきます。これでは送風ですね。
賃貸の更新時期にもうすぐなるので、エアコンまでは手が回りません、もう8月も半ばだしなんとか耐え凌ごうと思ったのですが、さすがに暑い、暑い、暑い。
扇風機なら安かろうとお店に見に行ったのですが、もうないんですね。先週ぐらいに急に在庫がはけてしまったとのことで、工場でも生産していないとのこと。在庫ある限りで今夏は終わりと聞きました。あぁ、今年の夏、最終コーナーは、吹き付ける熱風との戦いになるのかと、少々気持がブルーになってしまいました。
暑いときの意識って、どこか飛んでしまっていますよね。ボーとしてしまって、考えることも億劫になる。動作も緩慢になって、ただただ「そこにいる」といった感じです。こんなときって、暗示がかかりやすいのかなぁとも思いました。来年の夏用に暗示文を用意しておこうかなぁ・・・
そして、想像してください。
そこに美しい階段があります。
その階段を降りた先には美しい浜辺が広がっています。
太陽の日差しがまばゆいです。
とっても暑いです。その浜辺にいるだけで暑いです、汗が出てきて・・・
・・・全然癒されません。いったいどんな暗示文になることやら。
せっかく別の部屋にある冷房を使用して快適に生活する方を選択した方が良いのかな。どこか、天然の環境で過ごすように頑張ってしまう自分がいます。冷房による不調(喉の痛み、冷え)をとるか、暑さによる不調(何もできない、ボーとする)をとるか、なんか対立軸としては成り立たないような気がする選択ではあります。いずれも不調を呼び寄せる。こんなことを思うのも、暑さに頭がボーとしているためなのか・・・。
8月 17th 2010 · Read More · No Comments
暑気払いと称してセラピスト同士で、渋谷にて飲み会をしました。お盆ということもあってか、渋谷は空いていました。立ち寄ったお店では、空調が壊れているようで、電源を入れたり止めたりで、暑くなったろ涼しくなったりと、落ち着いては飲めなかったのがちょっと残念ではありました。汗だくで飲んだのは久しぶりでした(汗)。
最近どお?などと近況報告をしながら、互いの今後を模索したりもしました。話題は業界ネタからプライベートまで。「HPの内容を春先に変えたら、そこからクライアントの流れが変わった」とか、「離婚した男性は寂しさからアルコールに走ることが多いから、クライアントの男性には気をつけるように」と先輩セラピストから注意があったりしました。広告をたくさん出しているところで催眠を受けた作家の○○さんが「催眠はもう嫌」といっていたとか、「えっ、あそこを受けたの・・・」など。ディープな業界ネタもありました。
ブログについても話題が飛び、文章を読んでいるとまさにセラピスト!といった感じなんだけど、実際はどうなの?みたいな会話をしながら、私たちけっこうまっとうに仕事しているねと互いの倫理観を確認(牽制?)しあったりもしました。
セラピストという仕事は静脈系だよねという話題があり、「生活させていただいています」だねと社会の中での立ち位置も再確認しました。
昨今、自分を飾りたてることは、ITのお陰で、いとも簡単にできるご時世になりました。できることなら実態からそれなりにずれない自分を表現できるといいなと思いました。
8月 13th 2010 · Read More · No Comments
辛口の日本酒があるんですよ、ちょっと度数が高いんですけど・・・
こんな台詞を初顔合わせのお店で聞いてしまいました。思わず「では飲んでみましょう」と返事をしてしまいました。とても飲み口がさっぱりとしていてクイクイと杯が進みます。気づいてみれば全裸で目覚めました。
どうやって帰ったのかしら?飲んでいる途中までは記憶にあるのに!なんで全裸?死んでいたら怪死あつかいだな、あれれ窓全開だけどよく風邪を引かなかったなぁ・・・自分の挙動に不安を感じてしまいます。思い返せば、あの口当たり、テキーラに似ていたな! ちょっとどころか、かなりの高度数のお酒だね。あぁ危険。歩いて帰れる処のお店で良かった。
完全に記憶が欠落しています。お酒に乗せられて露見した姿が、微笑ましいものだったと願いたいです。酔ったときに出てくる人格って、普段の緊張している人格とどれだけの落差があるのでしょう?
この複雑な社会を過ごすには、幾つかの人格を持っていた方が過ごしやすいと思います。できれば、それぞれの人格に地続きのような共通したものが感じられると良いなと思います。落差が少ないと表現したらいいかな。落差が激しいと、ちょっと心の病かなと危惧してしまいます。
それぞれの人格に名前をつけてあげて性格判断テストをすると、興味深いことがわかります。試してみるとおもしろいですよ。自分のなかに、何人が生活していますか?
8月 12th 2010 · Read More · No Comments
知人から「来月、クラブにいくことに」とメッセージを受け取りました。ほぅ、クラブね。いったいどのクラブやら・・・。
クラブは、イントネーションで別の意味になります。ダンスをするクラブ(まだ行ったことない)、お姉さんが横に座って「社長さん」と声をかけてくれるクラブ(一度は行ってみたい)、そして同好の士が集うクラブ。3変化です。この同好会のクラブについて思ったことを記事にします。
ちょっと前までスピリチュアルに関心のある人たちがたくさんいたのですが、最近は見かけなくなっています。私の周囲だけなんでしょうか? 先日の癒しフェア(東京)も規模が小振りになっていたと話に聞いています。
ブームが去ったのかなぁ・・・。雑誌を見ているとブームが去ったようにも感じます。よく言えば、スピリチュアルがあたりまえになったともいえるのかもしれませんね。
いまスピリチュアルに関心を向けている人は好きなんでしょうね。今までがブームで関心をもつ人がたくさんいたけど、実は、熱心に関心のある人は元々そんなにいないのではと思えてきました。これは、まさにオタクの世界ですよ。オタクの世界なら、集って楽しむのがいいです。オタク感覚をはずしたスピリチュアルって、もしかしたら、社会とのつながり方が分からなくなってくるのではと思うのです。
「私はプロ・チャネラーです」と力んでおっしゃる方がいたりします。世間にその存在を“認知”されたとはいえ、カタカナ言葉ってかっこよく響くんですけど、スピリチュアルに関心のない人たちにとっては、摩訶不思議な存在なんだろうなと思うのです。これって世間の肌感覚ではないかと思うのです。私は、日々、こんな肌感覚をいま体験しています。
心理セラピーとスピリチュアルの間を行ったりきたりしていると、スピリチュアルの関わり方って難しい問題をはらんでいると思います。メッセージの受け止め方、相手を尊重する気持ち、世間の常識との兼ね合い・・・。同好の士が集いながら、そのあたりを上手に回避していけるといいなと思うのです。
自己顕示欲から先生稼業やチャネラーさんになっている姿をよく見かけますから、その妄言を受け止めるオタクでない周囲の人は影響甚大でしょうね。私もオタクの端くれ、気をつけないと!と自己点検にいそしむことがあります。
スピリチュアルって、扱いが難しい、不思議な変な存在・体験です。まさにオタク文化です。
8月 10th 2010 · Read More · No Comments
新月だしなぁ、何か書こうと思うのですが・・・筆が進まない・・・今風に言えばキータッチが進まないのです。文章は書き続けると、時々ヒット記事が書けます。間が空くと、キーが重いんです。
最近、催眠の本を読み直しています。ちょっと斜めに構えて距離を取っていたセラピストさんの本を今読んでいるのですが、良いこと書いてありました。積読(つんどく)せずにさっそと読めば良かったです。どうして斜めに構えていたかというと・・・内緒です。
「肉体=自分」という考え方の閉塞感に触れていて、催眠暗示の可能性と限界をわかりやすく説明していました。先達の知見は得るとことが多大です。
暫くは原点に戻ろう!、温故知新の期間なのかなとも思っています。
8月 9th 2010 · Read More · No Comments
レンタルサーバーの引越を土曜日から日曜日にかけて行いました。
ブログの画像がおかしくなって、最初から設定し直しとなり、最初の投稿記事から一つ一つ点検しながらの作業となりました。中断した時期もありますが、投稿し始めてからもう7年になるんだなぁと感慨深く感じました。
面白いなと感じたことは、最初の頃の記事の方が、論点がはっきりしていて、いま読み返してみても自分が書いたのにもかかわらず、なるほど!と思うようなことが書かれていました。ほんとうに私が書いたのでしょうか?と思ってしまいました。
記事を読みながら当時の心の内を思い返しては、等身大の自分がそこにいました。人はそうそう簡単には成長させてもらえないものかもしれない・・・そんことを感じながら同じ処をぐるぐると廻っている自分を再発見しました。
繰り返し現れるパターン。それは幼少期の体験が元になっていることもあれば、過去世からの宿題だったりすることもあります。パターンに気づいては更に深く自分を探求していく。私は、どうやら、そんことを繰り返しているようです。きっと、終着点はないんだろうなと最近思い始めました。
私のセラピーでは、パターンを自己発見するすために、宿題として日記をお願いすることがあります。続けると効果があるんですよね。皆さんにもお勧めです。
【告知】
ヒューマンデザインについて、日本語解説の無料サービスを始めました。皆さんの自己探求の一助になればと思います。
8月 2nd 2010 · Read More · No Comments
「投稿記事が暗い・・・暗いっていうかネガティブだね。あれ営業目的で記事を書いているの?」
こんな意見をいただいて、一瞬の隙を突かれてしまいました。書き始めた頃は営業目的だったんですけど、一年ほど中断した後は、だんだん営業色が薄まってしまいました。
別の知人に聞けば「さぁあの夕日に向かって走ろう!、こうすれば幸せになる!、みたいな明るさは確かにないねぇ。自分が書く記事は明るい話題だけど、たぶん根暗だから明るく書きたいのかもね」とのこと。
自己評価はしっとりした感じの記事と思っているのですが、営業目的が霧散してしまって、どちらかといえば、その時々のムードが出ているようにも思います。記事を読み返してみると、同一人物のテーストとは思えない部分もあります。
いろんなテーストが出てきてしまうのは、いまの私が、自分のサイズがわからない、そんな感覚だからかもしれません。情緒、能力、才覚、etc…を詰め込む皮袋のサイズです。
30歳頃まで、自分が理解している以上に本当は大きい皮袋だと信じていました。「ぼくちん、みかんのたいき、おおものねぇ」・・・まったくもって根拠のない自信です。それでも、皮袋は確かに実感でき、どんどん大きくなっているように感じていました。
ところが、その後一転して、自分の皮袋が実は穴だらけのように感じだし、さらには、そのサイズも分からなくなってしまいました。風船が中途半端にしぼんだ状態です。そう!等身大の自分が分からないのです。皮袋がとても大きいような、かつ、とても小さいような・・・。自分の皮袋のサイズを測りかねています。
個々のサブパーソナリティ(副人格)のキャラクターが際立っていて、その変化の幅に自分ごとながらビックリしているともいえます。サブパーソナリティーを育てながら、また、統合していく...このプロセスが等身大の自分を理解することなのですが、大人になってからの実践はいろいろと考えさせられることばかりで、これはヒプノセラピーの分野でもあります。
おっと、話を戻して、私は根明だ! だから、しっとりとした記事が書きたいのかもしれません。
7月 23rd 2010 · Read More · No Comments
ここ数日の暑さにボーとしています。暑いと考えられなくなるんですね、ほんとうに。夜に冷房を使うことを検討したほうがいいのかと思ってしまいます。
パソコンオタクの後輩がいるのですが、彼、自宅でPCを数台同時に動かし続けていました。夏になるとPCの動作がおかしくなると発言していました。確か、熱暴走といっていましたね。
人間も熱暴走を起こしてもおかしくないですよね。
熱暴走の影響で、寝ているときに悪夢を見たりするかもしれません。怖い夢だったり、うなされるような夢だったり・・・。夢はシンボリックな表現をしますから、その解釈は、多義的で、また他人にはまったく理解不明だったりすることもあります。
シャーマンたちは、夢を通して、いろんなことを知るそうです。夢は無意識の現れ、また、催眠の状態でもあります。私も夢について理解を深めたいと思うのですが、私自身が、目覚めとともに夢が霧散してしまうタイプで、なかなか体験を深めることができていません。
熱暴走を起こしている今なら、夢見の体験を深められるかなぁ?とちょっと期待もしてしまいます。
7月 21st 2010 · Read More · Comments(2)
HPの改造に着手しだして、黙々と語らずにPCとにらめっこをしていると、話し相手を見つけてしまうと、ねぇねぇとなってしまいます。
知人のAさんと、お話をする機会がありました。「あれがこうしたで、ぷぃぷぃ」、「それでこんなんで、ぷぃぷぃ」、「でもって、あれだから、ぷぃぷぃ」・・・。お話と言うより私ひとりが熱弁をふるっていたのです。
おもむろにAさん、「・・・ん~なんだなぁ、ぷぃぷぃと不満を飛ばしては、また、ぷぃぷぃと不満を飛ばして、ひとつひとつ飛ばしていったら、最後には自分の中に何にも残らなくなってしまうねぇ、なんか大切なものをなくしていくというか、良いのかねぇ・・・」とぽつり。
おぉ!まさに真理。自分を省みることなく、熱弁をしていたことが恥ずかしくなってしまいました。