日本・マレーシア親善
7月 17th 2010 -
日本・マレーシア、親善会食を桜木町で行いました。知人のNazrulazliさんがマレーシアからビジネスで来日していたので、急遽会いましょう!となりました。
桜木町駅前から赤レンガ倉庫、大桟橋と散策した後、桜木町駅前のColette-Mare 海風季(かぶき)にて会食となりました。Nazrulazliさんは、日本に留学したこともありとても日本語が流暢で、私は、終始、日本語で会話を続けました。
(海風季の佐藤さん、村上さんありがとうございます)
マレーシアはイギリスの植民地だったこともあり、文化的にはイギリスと関係があるそうで、英語も日常的に使われているそうで、語学的には世界が活躍のフィールドだそうです。英語はできた方が良いんですね・・・。
色々とムスリム文化やマレーシアの文化についてお話を伺いました。直接聞いてみないとわからないことがたくさんあるものです。普段聞いていて思いこんでいる知識に、ずれがかなりありました。
特に面白いなぁと感じたことは、ムスリムのイベント、断食についての考え方でした。十分に食事ができない人が世界にはたくさんいる、その人たちの体験を少しでも感じ、自分たちの今に感謝する機会として断食がある・・・Nazrulazliさんはこんなふうに自分なりの考えを述べていました。
それから、Facebook とmixi の違いで、Facebook での実名主義について意見を聞きました。日本での匿名(ハンドルネーム)と、Facebook での実名とでは、社会に臨むスタンスの違いを感じました。「嘘の自分を出してどうするの?」という意見は強烈なメッセージを伴っているなと思いました。これって、自己肯定感に関係あるのかもしれないと思いました。
異文化の人と接すると、人の世に対しての捉え方に強制リセットがかかりますね! 内向きの対応には限界があるのかもしれません。もし、いま、閉塞感や限界を感じているなら、きっと内向きになっているのかもしれませんね、そんな気がしました。
