バザールへ

9月 3rd 2010 · Read More · No Comments

駅近くを歩いていると行列が・・・。行列末尾のプラカードを持ったお兄さんに聞くと、パシフィコ横浜でやっているマルイのビッグバザールへの無料送迎バスとのこと。行列が移動を始めたので、末尾にくっついて行くことにしました。

夜8時前だというのに、パシフィコ横浜は人が溢れていました。おぉ、商品がいっぱい! おっこのワイシャツ安ぅ・・・あっ着ていないシャツがたくさんあった。このジャケット感じいいじゃん・・・お腹がいつの間にか太巻きになっている!着られないよう。そうそうベルト欲しかったんだよね...いっぱいありすぎて選べない。けっきょく、空の買い物袋をお返しして出口へ。

バーゲンって、初めての体験。人がいっぱいいて、売り子さんが一生懸命に声を張り上げていて、傘を振り回してアピールをしていたり・・・人の多さに酔ってしまいました。人酔いです。

買い物袋を手にとって歩いている人たちの間で、その購買欲を感心しながら帰ってきました。

買おうぞと思い立ってから、何回も何回も逡巡して、けっきょく買わないという癖が私にはあります。こんな私だと、バザールでの一期一会的な一品との遭遇では、買うというところまで気持が行かないです。

それにしても、たくさんの人がたくさん買っていました。

『サマーウォーズ』

9月 3rd 2010 · Read More · No Comments

薦められてアニメ映画『サマーウォーズ』を観ました。遅ればせながらです。とても面白く、2回も繰り返し観てしまいました。

お話の内容は、ネットで検索でもしていただくとして、これから私たちが体験するであろう社会、仮想社会と現実社会が混在し融合した社会を興味深く描いていました。

電脳社会って、考えてみれば、精神の延長線上に存在しているんですよね、イマジネーションの世界ですから。人間の脳も微弱な電気が神経を行き交って活動していることを思うと、まったくもって、脳の働きは仮想(バーチャル)な世界といえます。

このことを考えていくと、あれ?どこまでが現実・・・と迷いだします。仮想って、どこか現実っぽく、そしてまた虚ろです。

Amazon.co.jp にて紹介: サマーウォーズ [DVD]

えっ、コンビニで・・・

9月 2nd 2010 · Read More · No Comments

今日ビックリすることがありました。Suica定期券(クレジット機能なし)を使用しているのですが、これ、駅以外の、たとえば、コンビニとかで使えるんですよね!知人と会話していて、この事実を知りました。

私、てっきり、コンビニとかに使えるSuicaは、携帯(クレジット機能あり)の場合だけと、ずぅ~と信じ込んでいました。社会の動きから5年ほど遅れていると、きつい指摘を頂きました。

世の中、どんどん、バーチャルなものに取って代わっていくんですね。社会の利便性から少し離れただけで、あっという間に、経験したことのない社会がそこにあります。コンビニで電子マネー・・・なんか使いづらいです。気づいたら自分が遺跡になっていた・・・、浦島太郎的な展開です。

インターネットを使ってブログを書いていて、コンピューターの恩恵を得ているにも係わらず、この電脳社会のスピードについて行くのに大変と思ってしまう自分がいます。 このスピードで、何を得て、そして何を失っているのでしょう。

人の存在は、電脳社会がどんなに進んでも、それほど変化がないように思えます。許せない、哀しい、苦しい、楽しい、不満・・・心が発する感情は、変化がありません。まったく、同じことの繰り返しです。「喜怒哀楽を学ぶために人間をしているんだよ」というスピリチュアルな教えに納得してしまいます。

表情が見えた

9月 1st 2010 · Read More · No Comments

ここ数ヶ月にわたって取り組んでいたことで、区別ができるようになってきました。区別と言っても、「あっ、これは得意だな」とか「うげぇ~、これ苦手かも」みたいなことを感じる瞬間があるということです。取り組んでいることが、立体的になってきたというか、そう!表情をが見えてきたという表現は気持ち的にぴったりです。

最初はなんだかよく分からずに取り組んでいたのに、自分なりの手応えを感じる瞬間、その瞬間って、実は成長した瞬間ではないかと、自賛しています。一皮むけたんです、たぶん。

自分という存在も、長く取り組んできましたが、こちらの方は、まだまだ区別があまり出来ず、何が得意で何が苦手なのか、自分と向きあえば、見栄を張ったりとぼけたりと、つかめないままです。友人・知人・縁者に問いかけてみれば、その答えに合点がいかないものです。

自分の表情に気づくことは、一番の難問かもしれません。始終、手鏡を覗きながら生活をしたら、きっと、この人誰?とつぶやいてしまうだろうと思います。それでも、その姿を真っ正面から見つめることが大切なんだろうなぁと思うのです。その先に自己受容、自分を愛してあげることができると思うのです。

頑張るという表現

8月 31st 2010 · Read More · No Comments

「頑張るって言葉気に入っているんだけど、最近はネガティブな意味に取られてしまうみたい。もうちょっとやってみるか!みたいに自分を鼓舞するのに使っているんだけど・・・」と知人がこぼしていました。

カウンセリングを学んでいるときに「頑張る」という言葉にまつわる話題がありました。震災のボランティアをしていた人の話で、お婆ちゃんに「頑張ってくださいね」と声をかけたところ「これ以上何を頑張れというんじゃ・・・(涙)」と言葉を返されたそうです。「頑張る」という言葉の持つ一面をあらあわしているなぁと思い、今も覚えているトピックです。

「頑張る」という表現は簡単に使えて、なかなか便利なのですが、時々中身を伴っているのか?と思うのです。同じような言葉に「すみません」があります。簡単に使っている言葉ほど、他の言葉に置き換えて表現するようにしているのですが、ついつい「頑張ってね」「すみません」と言ってしまいます。

「気を抜かないでね」「あと一息」「目標達成、セイヤ!」「今のままで良いんですよ」「辛かったね」・・・「頑張ってね」もTPOによって、いろんな表現ができそうです。「すみません」と言ってしまう場面で、「ありがとうございます」の方がぴったりな場面って意外にあるものです。

簡単に使えるフレーズほど、感情のやりとりをするときは、使い方に配慮した方が良いのかもしれませんね。

職人肌

8月 30th 2010 · Read More · No Comments

職人肌って、なんだろう? こんなことを餃子で有名な中華料理屋さんで思ってしまいました。

レジで精算をしているとき、レジの後ろで山のように盛ってある餃子の具をひたすら皮に包んでいる料理人さんがいました。汗をかきかき包んでいる様子を見て、ずっと、こうやって繰り返し繰り返し包んでいるんだぁ・・・凄いなぁと思ったしだいです。飽きっぽい私にはできません。

こんな体験談をシェアする機会があったのですが、クリエイティブとは何か!という観点の話題に変わっていきました。傍目には単調に見える具包み作業かもしれないけど、料理人としては、色んな工夫をしながら一つ一つ包んでいる!のだから、まさに創造的な作業ということになりました。「本当に料理が好きな人は、色んな工夫を重ねていくもんだよ!」などとポイントを突いた指摘もありました。好きなことは上達が早いとは言いますが、このことを差しているのかな。

人生にドラマのような劇的な出来事を期待しつつも、結局は、平凡=日常となっている現実を体験している私たちにとって、好きなことを見つけられたとしたら、それは生きる上でとても素敵なことだと思います。繰り返しそのものが創意工夫の余地となるのです。面白くて仕方ないのでしょうね。

生きることそのものが好きになって、日々の繰り返しのなかに、生きることの創意工夫がちりばめられるようになったら、毎日が楽しくて楽しくて仕方がないことになってしまいますね!人生に対して職人肌で関わるって凄いことなのかもしれません。

静かな夜

8月 24th 2010 · Read More · No Comments

あら?蝉さんどうしちゃったのかしら? 昨晩はけたたましく夜中でも鳴いていたのに・・・。今晩はカラスがよく鳴いています。

真夜中を過ぎて、外を仰ぎ見れば、まん丸いお月さん。お月さんの下を雲がすいっすいっと流れていきます。

照明を消せば、月明かりが窓から差してきます。なんとなく幻想的です。

太陽の日差しは、ものの形をくっきりと出して、光と影を生み出します。一方、月の光は、淡く、ものの形が曖昧になっていきます。境界がはっきりしなくなってきます。

じっと月明かりの中で見ていると、不思議なのですが、一瞬、形がくっきりと見えてくるときがあります。太陽とは違った、くっきりさです。なにが見えているんだろうと思ったりします。

今のように照明がない時代は、闇は身近な存在でした。そこには、人のこころの闇も同じように身近なものとして存在していたのでしょう。見えないものを意識する・・・私たちがしなくなったことなのかもしれませんね。

8月度『ヒューマンデザインを語る会』

8月 23rd 2010 · Read More · No Comments

週末の土曜日に、月例の『ヒューマンデザインを語る会』がありました。

今回は、母親から見た子供の様子、また、自分たちの両親、そして自分自身がどのように行動していたのか、タイプという観点からシェアしてみました。

マニフェスターという存在が話題の中心に上がりました。人類に占める割合が8%ほどの存在なんですが、けっこう話題に上がるのは、私が「マニフェスター」というものに関心があるからかなとも思いました。

また、発達障害に自閉症やアスペルガー症候群と呼ばれているのがあるのですが、その特徴をタイプごとに確認したりと、ちょっと心理の方にも視野を広げる形になりました。

虚実の差

8月 20th 2010 · Read More · No Comments

ブログを読んで受ける人物像と、又聞きながら、そこから感じる人物像とが極端に違うと、ちょっと歓心してしまいます。僕はどうなんだろう?

心を取り扱う仕事系の方は、人柄で仕事をされている方と「やり手」として仕事をされている方と、見ていて極端に分かれているような気がします。実像と虚像という表現がいいのかは分かりませんが、その落差がある方に「やり手」の方が多いのかな。また「やり手」の方は、狩猟民族みたいとも思ってしまいます。

私、百姓の子ですから(笑)、なかなか狩猟民族のようにはやっていけない・・・これはこれで課題です。いまの世間が狩猟民族みたいな時代では、ちょっと難儀してしまいます。

こんな時代だからこそ、持続的な関係、ともに成熟していく関係、これを追求したくなります。これは、実像と虚像の乖離が少ない人物像としても現われてくるんだろうなと思うのです。

僕は、最近、虚実の差が少ないことを目標にしています。

涼しい夜♪

8月 19th 2010 · Read More · No Comments

今日の夜は涼しくなりました。昨日までは暑くて大変な夜でした。冷房が光って見えました。なんで壊れちゃったの?

昨日はいつもと違うことを行いました。まず、さっさと熱いお風呂で体を温めました。30分以上お湯に浸かっていました。入浴後は汗がたくさん出るのですが、意外と涼しさを感じます。次に、パンツを省略してパジャマズボンをはきます。これまた快適!。今まで汗だくの朝を迎えていたことを思うと、こんな快適なことをなぜ実験しなかったのかと反省。で、体が涼むまで照明を消して・・・照明で部屋が暑くなりますから・・・、街の明かりをボーと眺めていました。意外に明るいものですね。

蝉が遅くまで鳴いているんですね。あれ?蝉ってこんな夜更けまで鳴いていたっけ?と不思議に感じてしまいました。30年前も鳴いていましたか。なんか記憶に自信がないです。ウシガエルの「グァ~グァ~グゲ、グァ~グァ~グゲ」は記憶にあるのですけど、最近のウシガエルさんはどちらに行かれたのやら。田舎から都心に出てきて年月が経っているのですから、環境も変わりますね。

変わってないのは、人と人とが巻き起こす悩みごとでしょう。宗教やカルト、自己啓発セミナーが盛んなのに、こればかりは、変わらないようです。悩むということは、とても人間的なことなのかもしれませんね。大いに悩んで、一皮でも二皮でもむけて、素敵な人間を目指しましょう!

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    <Human Design System>
    【HDS語る会】
    2010年09月04日(土曜日)
    2010年10月09日(土曜日)

    デザインについて語り合いましょう。
     
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    2010年9月12日、両国で開催される東京スピマにこころ研究所が出展します。
    【出展内容】
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