約束をしてはいけない人たちです。 ところが目標設定が大好き。 それも大きな目標でないとやる気が起きない。
山は高い方が良い やる気になるとか言ってますねぇ。 そして結果的に出来ないときの言い訳にする。 挑戦することに価値がある 少しは前に進んだんだから やらないよりはまし・・・ 言い訳上手になります。
目標を達成している人たちは私のあこがれです。 振り返ってみると好きになった人は エゴセンターに色が塗られていた方達だったのかもしれません。 ところが 結婚してみるとお互いに大変です。 まず 約束の時間までに出かけるときです。
旦那曰く 『早くしろ!』 私『何でそんなに早く出かけるの? 絶対に間に合うのに(イラ)』
『約束したじゃないか!』 『あの時は そうしようと思ったんだからしょうがないでしょ』
何度こんな事を経験したことでしょうか。 もっと早くにヒューマンデザインを知ってたら楽でしたね。
知ってからの対策は 約束の時間よりも30分早くに自分の中で時間設定をする。 目標はざくっと大まかにたてる。 目標をたてると言うよりも アンテナを立てる感じです。
約束の時間に出かけるのに、どのように出かけますか?
例えば11時に東京駅で待ち合わせだとしましょう! 私は10:30には東京駅に着いているように出かけます。途中、電車が動かないなど不測の事態で慌てないようにするためです。早く着いた場所では身支度(トイレ)とかコーヒーを飲んだりして相手を待っています。
こんな行動が当然と思っていたんですけど・・・。昨日の『ヒューマンデザインを語る会』で、当然でないことを知りました。いや、正確には、約束は破るためにあるのよねぇ~との発言を伺いました。
11時に待ち合わせなら、11時頃に着ければいいなと思いながら出かける方が大半で、電車が遅れたら遅れたで仕方ないでしょう・・・とのこと。だって11時に約束でしょう?と反論したのですが、約束は破るためにあるからアハハ・・・との意見もいただきました。
えっ、約束ってそんなものなんですか・・・私には信じられない・・・。
いろいろディスカッションをしていくと、heart / Ego Center が赤く色づけられている人は、身近な人を観察してみて、共通して、私のように、約束の時間前にその場所に行きたがる傾向があることが浮き上がってきました。
Heart / Ego Center が定義されている人は、「約束を守ることができる」と説明をうけてましたが、なるほど、「約束を死守する」の聞き間違えだったかとも思えてきます。
30%の人が私のように定義された Heart / Ego Center を持っていると言われています。私たちの存在が、世の中の動き守っているのではと、放言したくなります。
最近、意識的に自分の社交的な振る舞いについて観察をしています。
よく話しかける私。初対面でも気楽に会話をしている私。明るく朗らかに、よく話しています、特にムードに関することを。まったく中身のないことをペラペラとひとりで話しています。
こんな自分を、なるほどねぇと観察しているのですが、時々、声を失ったように黙りこむときがあります。声を出さないんです。正確には声を出すのが億劫でしんどいのです。で結局、寡黙な男性を演じてしまいます。
これって、私のデザインに、開放性チャンネル(22-12)が定義されているからかなと、少々自覚を深めつつある今日この頃です。
先週末の「ヒューマンデザインを語る会」で、ジェネレーターの子供とマニフェスターの子供の行動はどこが違う?というトピックで盛り上がりました。
その中で、ジェネレーターの子供は、「トイレ行っていい?」、「遊びに行っていい?」、「○○していい?」といろいろ聞いてくるという話題が出ました。「トイレぐらい聞かないでいってよ!」とのお母さんの叫びもありました(笑)。一方、マニフェスターの子供は、聞かないで行動している!と観察結果がありました。
70%がジェネレーターですから、いろいろ聞いてくるのが平均的な子供の対応と考えれば、マニフェスターの行動は、予測不能で、親の立場からすると不安になってしまいますね。マニフェスターの子供に、行動の許可をとる習慣をつけることは、大切だと思ったしだいです。
さて私の幼年期はどんな行動をとっていたのだろう? 両親に問い合わせてみましたが、もう昔過ぎて覚えていないと言われてしまいました。子供の頃のことを早めに聞いておくことは大切と思いました。
ジェネレーターだったんだ私は。
自分も周りも満足するためにはどうしたらいいだろうかを テーマに生きてきている。
自分が満足することに価値を持っているから 周りもきっとそうに違いないと思っているに過ぎない。
ジェネレーターは自分探しの旅が好き。
何かを見たり聞いたりすると そこにヒントがあって 新しいことをスタートできたりする。
今日書こうと思ったのは お二人マニフェスターが書いていることに刺激されたからだ。
『生きていればきっと良いことがある。 どこかから チャンスがやってくるから大丈夫。 でも果報は寝て待てではダメ。 アンテナを張り巡らして 自分にぴったりなことがやってきたら ゲットすること。』
ビジネスを最前線でやっているときに こんなことをよく言っていました。
これって ジェネレーター向きでした。
『ぴったりなこと』とは 仙骨が反応することです。 体が自然に乗り出しします。
そして行動すると 結果はともかく満足感が得られます。
確かに 15年前にアムウェイビジネスのマーケティングを聞いたときは いてもたってもいられなくなり 即行動開始。 満足感が得られ 良い時間を過ごしました。満足 満足
この仙骨の反応で決断をした時は 誰止めることは出来ません。 強い力で行動できます。 ジェネレーターの方は是非 仙骨の反応を経験してくださいね。
ちなみに プロジェクターだったからかしら? 『果報は寝て待て』というのが口癖の方がいました。 私は それに怒っていたっけ。 HDを知ってしまった今では そんなことでは怒りません。
私の口癖に、「望みはこころの平穏」というのがあります。よく言っています。穏やかに、穏やかに・・・。現実が穏やかでないからこんな口癖になってしまうと思っていました。
ヒューマンデザインを知って、驚いたことですが、マニフェスターが自分らしくいると「平和」でいられるとのことで、あら!これ口癖のことですねと、知人とビックリしました。
これは、私特有のことなのかマニフェスターに共通することなのかディスカッションしていないのですが、ボーと静かに穏やかにいられるって、ほんとうに幸せを感じるんですよね。リゾート地でアクティブに観光するより、ボケーと時間を過ごしたりしたがります。自宅での行動とあまり変わらないです(笑)。ジェネレーターと同行すると、慌ただしくてついて行くだけで大変です。きっと、つまんない人と思われているのかもしれないです。
マニフェスターの私。子供時代を振り返ってみると確かにやんちゃだった!両親を困らせたようだ(苦笑)例えば。。近所の男の子の前髪をちょんちょんに切った。。。お風呂屋さんで近所の子を後ろから押して湯船にはめた。。。突き飛ばして怪我をさせた。。。常に弟を下にひいていた。。。ゴミ屋のおっちゃんの手に必ずチュウをしにいった。。。などなど・・どの場合でもほとんど やばい!と思ったのかにげかえっていたようです!そのうち おとなしい子供になっていきたようですね~。小中学生の頃は優等生(?)副委員長をやったりして・・
マニフェスターの息子を3人育ててるママに会いました。笑い事ではないのですが、ちょっと手をたたいて喜んでしました。すごい!って!大変そうです(苦笑) そのママはその必要性から心理学を学び、子育ても自分のことも随分ラクになっているようです。HDをお伝えしました。 「コラー!」はよく聞こえますが(笑)、いい子育てをされています。別の視点からHDを活用してもらえればいいな~って思います。
マニフェスターの子供はその特性からジェネレターのように育ってしまうことが少なくないそうですね。マニフェスターらしくない大人になってしまったら、生きにくいだろうな~ マニフェスターの子供を見つけたらそうならないようにママに話そう!「許可を得てからやるんだよ!」って教えてあげてって!
ヒューマンデザインは面白い!・・・だけじゃなかったわ!何から書こう。
サポート!VSかまわないで!
子供のことをあれこれ思い、衣食住の世話をして、そして、家族を思いやり、協力して楽しく暮らすことをおしえていく! こういうことって愛があるから親なら当たり前。その行動は子供にも受け入れられ当然だわ!
ところが、そうはいかない子もいる!
お世話してるんだから、ちょっとは感謝してよね。言うこときいてよ。あなたのためだから!って爆発!
親の教育がなってない! じゃぁないんだよね。
親のデザインと異なるデザインを持った子。
自分は自分でいいから!わかってるから!ちゃんとやるからほっといて!
そんなデザインをもってるんだ。
ちょっと気がぬける(ほっとする)。親の教育のせいではないとおもうとね。
自分のデザインを生きさせてあげよう!
でも ココからが大変! 親も自分のデザインを生きていきたいからね。
ヒューマンデザインの実習(?)をはじめよう!
プレッシャーがかかると、あたふたとなってしまいます。
今日も締め切りの時間間際に急ぎの用事ができてしまい、そこから猛ダッシュです。この心臓のバフバフ感に、もう征服されてしまいます。とにかくこの重しから逃れたい一心です。
そして猛然と突進していきます。重しを取り除きたくて、目の色を変えて行動に移ります。気づいてみれば、あっトラブルの予感・・・。
ルートセンターが白いマニフェスターは、プレッシャーがかかると、きょうもあたふたと焦りながら独りで行動しています。
僕にストレスをかけないで・・・
私がマニフェスターということで、ジェネレーターの方から「マニフェスターは何でも知っていたがる?」と質問を受けました。
私自身は、関心のあることなら、できるだけ全体像を把握する努力はしています。理由ははっきりしませんが、いろいろと考えるときにやはり材料はそろえておきたいですから。
それから、見通しが立たないと不安になります。自分なりのストーリーがあると行動に移ることができます。素っ頓狂な見通しでも、自分なりに気に入っていればいいのです。
タイプなのかチャンネルなのか?定かではありませんが、私は知っていないと落ち着かないようです。
ジェネレーターの方は、目の前に来たものに反応するから、先のことは気にしても仕方ないと発言されていました。先のことは、そのときに反応すればいいのであって、今は気にならないとも発言されていました。いろいろと知る必要を感じないということですね。
なるほど、ちょっと私(マニフェスター?)とは違うようです。単独で行動できるマニフェスターは、知りたがるのかもしれませんね!