探し求め始める。それは、変化の始まり。
“こころ”は不思議な存在です。手でつかむことができません。でも存在しています。説明しようとしても、困ってしまいます。形がないって難しいことなんですね。
一見すると、どうでも良さそうなことでも、実は大切なエッセンスが含まれていたりします。 反対に、とても大切なことのように思っていたことが、実は執着だったりもします。 ものごとの見え方、感じ方は万華鏡のように変化し続けます。
この世の中って、ほんとうに幅があって、すごいところです。その良さに気づくことで、自分を受け入れ、自分が好きになり、そして人生が広がっていきます。
悩んでいるときは、とても苦しい。出口のない迷路をさまよっているかのようです。
悩むことは、成長しようとしている“あかし”です。涙のひとしずくひとしずくが心の殻を溶かしていきます。悩みが去ったあとには、それまでとは違った自分を見いだすことができます。 “悩み”は、振り返ってみるとき、宝物になっています。悩んでいるときには、その様に思えないかもしれませんが...。
ひとりで悩んでいると、どうしたらよいのか、わからなくなってしまうことがあります。“こころ”が悩んでいるとき、セラピーは支えになります。 悩んでいる“こころ”のうちをじっくり聴かせて下さい。一緒に出口を見つけましょう。
こころ研究所のメンバーは、多くの実体験を通して、学んできました。 その経験を活かし、見えない“こころ”を形にしながら、癒しのワークを行っています。